ワン寿パーク

スマホで見ながら進める保存版ガイド

LINEスタンプの販売申請を、初回でも迷わず進める

ワン寿パークで保存したPNG画像を、LINEスタンプメーカーから販売申請するための手順を記事形式で整理しました。準備、登録、画像選択、審査リクエスト、販売開始までを上から順番に確認できます。

読了目安
約5分
対象
初回申請
最終確認
2026年5月18日
LINEスタンプ販売申請ガイドのイメージ
画面や条件は変わる場合があります。申請直前はLINE公式画面を優先してください。

BEFORE YOU START

申請を始める前に、必要なものだけ先にそろえる

申請でつまずきやすいのは、入力そのものよりも「画像が足りない」「ログインできない」「どのセットを申請するか分からない」という準備段階です。次の2つだけ先に確認してから進めます。

スタンプ画像

8枚以上

8 / 16 / 24 / 32 / 40枚のどれかで用意します。

LINEアカウント

ログイン必須

初回はクリエイター登録とメール確認があります。

STEP BY STEP

申請の9ステップ

ワン寿パークで作った画像を使う前提で、実際の申請フローに沿って並べています。各章の「ここだけ確認」まで見れば、送信前の見落としを減らせます。

01

ワン寿パーク

ワン寿パークで画像を保存

まずは申請に使う画像を手元にそろえます。ここで枚数と見え方を整えておくと、後の入力作業がかなり楽になります。

販売申請前に透過PNG画像を準備するイメージ
  1. 1完成したセットを保存します。
  2. 2写真アプリに追加された画像を確認します。
  3. 38 / 16 / 24 / 32 / 40枚のどれかにそろえます。
02

ダウンロード

LINEスタンプメーカーを入れる

申請作業はLINE公式のアプリ側で進めます。初回はログインや登録があるので、通知とメールを見られる状態にしておきます。

  1. 1下のリンクからLINEスタンプメーカーを開きます。
  2. 2未インストールの場合はApp Store(AndroidはGoogle Play)から入手します。
  3. 3アプリを開いて「LINEログイン」をタップします。
03

ユーザー情報

初回だけ登録を済ませる

初めて販売申請する場合は、クリエイター情報の登録が必要です。表示名とメール認証だけ先に済ませるつもりで進めます。

  1. 1画面に沿ってクリエイター登録へ進みます。
  2. 2メール認証が出たら、届いたメールのURLを開きます。
  3. 3アプリに戻り、表示名など必要項目を入力します。
04

販売申請

販売申請画面を開く

画像を入れる前に、申請するセットが合っているか確認します。似たセットを複数作っている場合はここで取り違えやすいです。

  1. 1作成したスタンプセットを開きます。
  2. 2「販売申請」をタップします。
  3. 3申請するセットが正しいか確認します。
05

タイトル / 説明

基本情報を入力する

タイトルと説明は短く、スタンプの内容が伝わる書き方にします。審査では広告っぽい文言や個人情報を入れないのが安全です。

  1. 1タイトルを短く入力します。
  2. 2説明文に、どんなスタンプかを簡単に書きます。
  3. 3英語入力欄が出た場合は、短い英語で入力します。
06

スタンプ画像

個数と画像を選ぶ

選んだ個数と実際の画像数が一致しているかを見ます。メイン画像はストアや一覧で見えるため、顔とセリフが読みやすいものを選びます。

保存したPNG画像をスタンプセットに追加するイメージ
  1. 18 / 16 / 24 / 32 / 40枚から選びます。
  2. 2保存した画像を選択します。
  3. 3メイン画像を選びます。
07

販売情報

販売情報を確認する

価格、販売エリア、公開範囲などはあとから迷いやすい項目です。最初は画面の上から順番に読み、意図しない公開設定がないかだけ押さえます。

  1. 1販売価格を確認します。
  2. 2販売エリアを確認します。
  3. 3公開範囲など、画面に表示される項目を上から順番に確認します。
08

プレビュー / リクエスト

プレビューして審査を出す

送信前のプレビューが最後の見直しです。スマホ上で文字が読めるか、端で切れていないかを実際の表示に近い状態で確認します。

販売申請前にプレビューと最終チェックを行うイメージ
  1. 1プレビューで見え方を確認します。
  2. 2問題なければ「リクエスト」をタップします。
  3. 3申請済みリストに表示されるか確認します。
09

申請済みリスト

承認後に販売開始する

審査に通っただけでは販売開始になっていない場合があります。承認通知を見たら、申請済みリストから販売開始状態まで確認します。

審査後に承認通知を確認してスタンプを使うイメージ
  1. 1審査結果の通知を確認します。
  2. 2承認されたら「販売開始する」をタップします。
  3. 3リジェクトされた場合は理由を確認して修正します。

ペット以外もOK

日常会話や仕事用のスタンプも作れます

犬やペットで慣れたら、言葉と用途を変えて別セットへ。申請フローを覚えるほど、次のテーマを試しやすくなります。

日常会話: おはよう、了解、ありがとう、おつかれさま
仕事・敬語: 承知しました、確認します、助かります
方言・家族ネタ: 身近な人に刺さる言い回し

POINT 1

説明文の型を再利用

POINT 2

制作の手が止まりにくい

まとめて作りたい人向け

コインがあると、思いついたテーマをすぐ試せます

ペット、日常会話、敬語、方言など、作りたい方向が見えたらそのまま制作へ。複数セットを試したい方は、アプリ内のコインパックも確認してみてください。

さっそく作ってみる

売上を保証するものではありません。権利が明確な素材とオリジナルのセリフで作成してください。

FINAL CHECK

審査で落ちやすいポイントを先に潰す

審査基準は公式情報が最優先ですが、初回は次の3つを送信前に見直すだけでもリジェクトの原因を減らせます。

  • 文字が小さすぎる、または端で切れている
  • 既存キャラクター、ロゴ、ブランド名に見える
  • 個人情報、広告、告知、外部サービス名が入っている
販売申請前のチェックリスト

申請直前は公式情報を確認

画面名、審査基準、画像サイズ、AI利用設定は変わる場合があります。申請直前はLINE公式情報を正として確認してください。

まだスタンプ画像を作っていない場合は、アプリで1セット作成してからこの手順に戻ると進めやすくなります。